Windows Vista で採用されたフォントに関しては、メイリオの見た目だけがほとんどの場合取り沙汰されていますが、実際には MS 明朝/ゴシックにも変化があります。
Windows Vista のフォントは JIS2004 に対応しています。これは字体の統一と新たな規範 (JIS X 0213:2004) が出来た事に対応しての実装です。これにより、表外漢字字体表や拡張人名用漢字にも対応したこととなります。
メイリオはもちろん、MS 明朝/ゴシックもこの JIS2004 に対応していますので、一部の文字がそのままでは Windows XP と Windows Vista で異なる字体で表示されてしまう、といった事態が発生します。
この事は ITPro の Vistaで化ける字,化けない字やその続報で詳しく書かれています。
しかし、この記事には問題のみが書かれていて、解決手段が一切書かれておらず、まるで XP と Vista の間で文書をやり取りするにはこの問題はずっと付きまとうかのような書き方となっています。
しかし、Microsoft は最初からこうした事に対応するための解決手段を提供する準備を行っています。これは手元にある Windows Vista アプリケーションの互換性検証と対応のポイント (Ver 3.3 - 2006/11/15 版) (Microsoft のサイト上で配布) にも書かれています。当然もっと前からアナウンスされている事です。対応方法は以下の通りです。
どちらかというと前者の方が望ましい対応となります。というのも、MS 明朝/ゴシック 3.2 の場合、OpenType Feature Tag により JIS90 字形へアクセスする事ができるため、JIS90 の字形と JIS2004 の字形の両方が利用できるのです。もちろんメイリオでも同じことが可能です。
これにより、アプリケーション側が未対応であれば JIS2004 の字形で、アプリケーション側が対応していれば JIS90/JIS2004 の両方の字形で表示/印刷が可能となる事となります。
当然ながら前者を推奨、後者は JIS90 字形に依存した環境向けの移行期間中用に提供する一時的なソリューションとして位置付けています。
なお、この他にも MS 明朝/ゴシック 3.2 では Unicode 4.0 通貨記号の追加や 10pt のビットマップフォントの再デザイン、IBM 拡張漢字を含む一部の問題の修正、そして字形がない場合の文字が中黒 (・) から四角 (□) へ変更が入っています。
続報をお待ちいただきたい、とあったのでこの辺りが書かれると思っていたのですが、続報でもこの辺りに全く触れていないというあまりにも素晴らしい記事であったため、あまりにも「なんともはや……」という気分でいっぱいです。
予想では Windows Update の推奨更新辺りで出てきてくれて、SUS による一括配布/適用も可能になると考えています。そうじゃないとやり辛いですからね。フォントデータはパッチと比べると結構大きいので (Vista 添付のもので明朝が 8.66MB、ゴシックが 8.74MB) SUS 配布を Microsoft 的には望んでいるのではないでしょうか。
Windows Vista 相当のフォントは MS 明朝/ゴシックの Version 5.0 でした。参照した資料が古かったわ~。(/_;)
しかし、参考資料が 11/15 付けで、新しい資料が 11/28 付けなんですが、その間にバージョンが 3.2 → 5.0 ですか。飛びすぎ。
とりあえず一通りクリアしたのでボスについてメモ。ただし対人戦は除く。面倒なのいないし。かなりネタバレなので未プレイ者は読まないのが吉。
廃坑の奥でお馴染みの蝙蝠合体のアレ。蝙蝠に分散している間はダメージ通らず。合体している間に攻撃。フェイントは健在であるものの、率は低い。
基本的にどのキャラも同じ。ユニカは合体直後に 2 セット切って離れると丁度いい。離れすぎると炎の攻撃が来る事になるが、HARD だと炎をかわしている間にヴァジュリオンが近付いてくると結構厄介。2 体に分かれた後にダブル炎はかわし辛いので注意。
口を叩いてると目を回して頭の部分にコア登場。コアのカバーが開いている間に腕を登って攻撃。
登るのが面倒なだけで基本的には雑魚。泡は普通に攻撃で潰せるので、泡を吐くタイミングでスキル使用が楽。ユーゴの場合は口の脇に回避したほうが楽かもしれない。腕は基本的に離れて回避になるものの、ユーゴだけは結界を張ってひたすら口に攻撃を入れたほうが楽。
殻を全部壊してから頭を攻撃。
ユニカは旋風、ユーゴ、鉤爪の男の場合は雷撃で。ユニカの場合は塔の回りを回っているときに雷撃を入れて攻撃するのもいいけれど、降りてきたらすぐ背中に乗るのを忘れずに。
腕を破壊すると頭で攻撃してくるので、額のコアを叩く。腕は回転する腕輪部分を攻撃する。
撃が単調なのでちょっとコツを覚えればすぐに倒せる。腕を突き出してくる時は右手なら右へ、左手なら左へ少し避けるだけ。雷撃は最内周を歩くと簡単にかわせる。立ち位置は赤くないプレート。
本体を攻撃するだけ。
ユニカなら炎溜めのみで ok。ユーゴはユニカの炎より射程が短いので注意なものの大差なし。中央に像が集まってジェノクレスを守っている時は、ユーゴの場合はジャンプ通常攻撃で ok。基本的には近付く必要なし。むしろ近付くと痛い。
砂地に出る花を潰すと花弁の中にコア登場。これを叩く。
ユニカの場合は旋風でざくざく切るも良し、炎で倒すも良し。ユーゴは雷撃一択。鉤爪の男の場合は雷撃が楽かもしれないけれど、十分強いならただ叩くだけでも ok。移動を旋風にして通常攻撃連打もいいかも。攻撃がきつい場合は回避に専念しつつ本体を叩けば攻撃が止むので、その間に狙う。砂波以外は弾を攻撃で消したり弾いたりできるので、結構雑魚。
真正面から叩くだけ。実は頭にも命中判定があり、そちらの方が防御力が低め。攻撃連打時はジャンプ攻撃を混ぜるとちょっと早く倒せる。
ユニカは安全に行くなら遠距離から炎安定。ユーゴに至っては結界を張って正面から連打だけで ok。鉤爪の男は炎や雷撃を混ぜながら通常攻撃連打で。チビを放出した後は、HP がなくなるとチビを吸収して回復しようとするので、チビを巻き込める範囲攻撃を織り交ぜながら戦うと早く終わる。
Ys 1 と最も戦い方が異なるボス。対象がザバであって顔じゃない事に注意。ザバが顔に取り付いたときだけ顔に攻撃命中判定あり。基本的にはザバ撃墜→地上にいるザバに連打。ある程度 HP を減らすと顔に取り付くので、取り付いた顔にひたすら攻撃。ある程度攻撃を入れると顔が入れ替わる。
ユニカだと一番面倒なボスかも。ただ、ザバが雷撃を落としている間は止まるので、そこを狙って雷撃で落とす。ユーゴの場合は二段ジャンプ溜め雷撃→至近起爆で簡単に落とせる。鉤爪の男の場合は二段ジャンプ炎であっさり落とせる。落としたら通常攻撃連打を忘れずに。顔と一体化したら連続ヒットが多めの攻撃で一気に攻撃すると、齧られたりビームを受けたりするまでもなく終了する。基本的には雷撃で ok。
第一段階は攻撃を回避しながらコア
を攻撃。第二段階はコアの前のシールド

の色でスキル攻撃し、シールドを破壊したところでコアに攻撃連打。第三段階は左右のファンネル (?) を破壊するとシールド
が壊れるので、そこでコアに攻撃。
攻撃パターンごとに回避パターンを。
弾 (扇状)
弾 (左右)
溶岩 (小)
溶岩 (大)
溶岩 (噴出)
氷
雷撃の柱
魔法の竜
レーザー
に引き寄せられると発動。中央まで引き寄せられると捕まってしまい
、大出力のレーザーを受ける
羽目に。この状態の時は何も出来ないため、バーストによる回避も不能。近くで攻撃とかしてると吸い込まれるので注意。